TOP

>

お知らせ

>

詳細

2026.01.06

スタッフブログ

Y様邸改修工事|和から洋へ。暮らしに寄り添う一室空間

長らく使われていなかった空き家を、住まいとして再生するための改修工事が終わりました。
(施工事例まとめ▶Y様邸改修工事

和室4.5帖、和室6帖、広縁という構成の3つの空間を、1ルームへと再構成。

まずはビフォーアフターをご覧ください。



お施主様のご要望は、「洋風な雰囲気のお部屋にしたい」ということ。

そこで、空間全体は白を基調に、明るくすっきりとした印象にまとめています。

一方で、素材選びには日本の家らしい温かみも取り入れ、住まいとしての心地よさを大切にしました。

まず、床・壁・天井には断熱材を新たに施工。

空き家に多い「冬の寒さ」「夏の暑さ」といった悩みを軽減し、年間を通して快適に過ごせる室内環境へと性能を高めています。


▲断熱材施工中(床)


玄関と玄関ホールには、調湿性と消臭性に優れた珪藻土の塗り壁を採用。

入った瞬間に感じるやわらかな質感と、自然素材ならではの空気感が、住まい全体の第一印象をつくります。



また、広縁のスペースを利用し、約4㎡のウォークインクローゼットを施工しました。



内装には鳥取県産の杉板を使用しています。

白を基調とした洋風の空間の中に、木のぬくもりと香りをさりげなく添えることで、素材のコントラストが心地よいアクセントになっています。


和室の名残を活かしつつ、間取りを一新することで、広がりのあるワンルーム空間が誕生しました。


また、居室の改修にあわせてトイレのリフォームも行いました。

長年使用されていた便器を新しいものへ交換し、床・壁・天井はすべて張り替え。

清潔感のある明るい空間へと一新しています。



空き家は、手を入れることで、これからの暮らしを支える大切な住まいになります。

「使われていない家を、もう一度住める家にしたい」

「和室を洋室に変えたい」

「寒さや暑さを改善したい」

――そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

一覧に戻る