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2026.01.21

お役立ち情報

補助金を活用した住宅改修2025

令和7年においても、当社では国の「住宅省エネ2025キャンペーン」および鳥取県の「とっとり住まいる補助金」を活用した住宅改修工事を数多く行いました。

補助金の交付額で見ると、令和6年よりも約150万円増加しており、より多くのお客様に制度をご活用いただくことができました。

窓の断熱改修、床・壁・天井への断熱施工、設備の省エネ化などを通して、光熱費の削減、冬の寒さ・夏の暑さ対策、ヒートショック対策につながる住まいづくりをお手伝いしています。

「補助金があるのは知っているけれど、
・自分の家が対象になるのかわからない
・手続きが難しそうで不安」
というお声もいただきます。

当社では、補助金の対象可否の確認から申請手続き、工事までを一貫してサポートしております。

そのため、はじめて補助金を利用される方でも安心してご相談いただけます。

※下記に令和6年・令和7年の補助金活用実績をまとめています。


補助金の対象となる工事は、「どんな設備なのか」「うちと同じような家でも使えるのか」と、分かりにくいと感じられる方も多いかと思います。

そこで、実際に補助金を活用した窓改修や省エネ設備等の施工写真を一部ご紹介します。


〈補助金対象:高断熱窓への改修〉


▲外窓交換


▲内窓設置

既存の外窓の交換や、内窓の設置を行った事例です。

窓は住まいの中でも、熱の出入りが最も大きい部分のひとつであり、断熱性能の高い窓に改修することで、冬の冷え込みや夏の暑さを軽減する効果が期待できます。

また、結露の発生を抑えることで、カビやダニの発生防止にもつながり、日々の暮らしの快適性が向上します。

補助金を活用することで、費用負担を抑えながら改修が可能です。


〈補助金対象:断熱改修工事〉


▲床断熱施工中


▲壁断熱施工中


▲天井断熱施工中

床・壁・天井に断熱材を施工した事例です。

住まい全体の断熱性能を高めることで、室内の温度差が少なくなり、冷暖房効率の向上や光熱費の削減につながります。

特に、冬場の足元の冷えや、夏の2階の暑さ対策として効果を実感される方が多く、健康面ではヒートショック対策としても注目されています。


〈補助金対象:省エネ設備への交換・設置〉


▲キッチン(ビルトイン食洗器・ビルトイン自動調理対応コンロ・掃除しやすいレンジフード・節湯水栓)


▲お風呂(高断熱浴槽・浴室乾燥機・節湯水栓)


▲エコキュート

キッチンや浴室の設備、省エネ性能の高い給湯設備(エコキュート)への交換・設置も、補助金の対象となる工事です。

最新の設備は、省エネ性能だけでなく、使いやすさやお手入れのしやすさも向上しています。

設備の故障をきっかけに検討される方はもちろん、補助金を活用できるタイミングで、計画的に入れ替えを行うケースも増えています。


〈鳥取県の補助金制度(とっとり住まいる)〉


▲県産材の活用


▲地域建築技能活用(建築大工技能・杉板貼り)


▲地域建築技能活用(建具改修・木製建具)


▲地域建築技能活用(仕上げ改修・左官仕上げ(珪藻土塗り))

鳥取県では、住宅の性能向上や県産材の活用などを目的とした補助金制度が設けられており、国の補助金と併用できる場合もあります。

くわしくはこちら▶県の住宅補助事業&地元職人さんの技術



今回ご紹介した施工写真は、住宅省エネ2025キャンペーンおよび鳥取県の補助金制度を活用し、実際に行った工事の一例です。

また、国の省エネ住宅に関する補助制度は、令和8年も継続される予定です。

現在は詳細が未公表のため、制度内容については今後の発表を待つ必要がありますが(内容が明らかになり次第、当ホームページ等でお知らせいたします!)リフォームのご計画や時期についてのご相談は随時承っております。

「今年は見送ったけれど、来年に向けて検討したい」
「将来のリフォームに備えて話だけ聞いてみたい」

という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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